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溝の口駅西口商店街の立ち飲み屋と二子新地の歴史

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先週は「神奈川県川崎市、立ち呑み屋だらけの溝の口西口商店街 : 散歩と旅ときどき温泉」を読んで突撃してみた。

東急溝の口駅西口を出るとターゲットはすぐに視界に入った。JR南武線の線路に寄り添うようにアーケードが伸びている。

商店街に入るといきなり立ち飲み屋、いや丸椅子があるのでカウンター居酒屋か。隣の立ち飲み屋は「最初の一杯100円」とある。捕まりそうになったが足を進めた。

さほど長くない商店街、居酒屋・書店・甘味屋と並び活気はある。それもそのはず、駅への抜け道なのだ。時間帯によっては人の流れがすごいことが想像できる通りだった。

Flickr Search: Mizonokuchi

 

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ゲリラ豪雨を喫茶店でかわしても日没までに時間があったので二子新地へ移動。小さな街だが商店街はある。はずれには高田梨場という梨園の小屋があった。

多摩川を隔てて二子新地駅と二子玉川駅。鉄路は東急田園都市線、道路は国道246号だ。ここにかかる二子橋は大正14年に完成したそうだが、それまでは「二子の渡し」という渡し船が往来を捌いていたらしい。

神奈川県側の船着場そして小さな宿場としても栄えていたという二子新地、しかしその面影は見当たらなかった。

Flickr Search: futagoshinchi