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首都高中央環状品川線~山手トンネルウォーク~

イベント 写真 東京 路上観察

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平成27年3月7日首都高中央環状品川線がまもなく開通。その直前、3月1日に山手トンネルを歩ける企画を知ったので申し込み、2万人参加の中の先着順500組以内に滑り込み。高速道路は一旦開通してしまうとこのような機会はなく貴重な企画。友達を誘って初めての体験を楽しんだ。

 

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トンネル内は出来立てホヤホヤでゴミひとつ落ちていない。各種標識や看板もピッカピカだ。反射加工の標識を近くで見るうと亀甲の地模様、これが当たった光をその方向に反射する材料なのかと感心する。ライトアップの演出もあって単調な壁面にも目が向く。

 

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しばらく進むとトンネル工事で使ったシールドマシンなどの展示。模型も動くように出来ていて動作がよく分かる。チビッコたちも目を輝かせていた。

 

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トンネルウォークは折り返し地点まで辿り着いた。そこではスプリンクラー的な放水設備の実演、雨量にすると300mm/hもの水量だとか。これは消えるな、と思った。大井方向へ進むと各種の車両展示。やっぱり白バイは子どもたちに人気だった。

非常口脇にあるSOSボックス。そしてその隣を見るとアクリル板が貼り付けてある。ここはシールドマシンで開けた穴の横から加工するので躯体の繋ぎ目となる。隙間にはゴムのようなコーキングを施してあるが水が漏れるのであろう。何年に一度も人が近づかない場所なのにこの施工。あいかわらず日本的だなと思った。

 

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出口は2つのコースに分かれていた。道路のスロープで地上に出る方と非常階段を利用するコース。階段の長距離コースを選んだが案外辛かった。ビルの8階分ぐらいを登った感じ。あと、2階分あったらダメだった途中の休んでいただろう。そんなヘトヘトになりつつも地上へ出たら予想通り雨模様。近所でランチをとって帰路についた。