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久しぶりの散歩は未踏の富ヶ谷界隈

一ヶ月以上散歩出来なかったので、今日は久々の一万歩オーバーだった。東急ハンズ渋谷店で用事を済まして、例によって「肉屋」を検索。富ヶ谷のあたりに1軒の表示、通りを見るとクネクネと商店街らしき道。早速向かった。

 

東急百貨店本店から松濤方向へ。このあたりもあまり通ったことがない道。

 

駅からは遠いが地元人利用が多いと思われるおしゃれなショップが点在するなか昔からの店も残っている。

 

ショップの並びもかなりまばらになってきた通りの先には「渋谷区立 鍋島松濤公園」がある。小さい公園だが遊具や池があり遊んでいる子供も多い。もちろん缶ビール片手になんて人間はいない。

 

高級住宅街を抜け、大通りに出ると見慣れた光景。そう、山手通りから駒場東大へ向かう分岐の交差点だ。しばらく通り沿いを進む。

 

商店街っぽい通りの入口。「山手茶屋」というカフェを見ながら進んだがカレーのいい香りが絡みつくように追ってきて後ろ髪を引かれまくる。昼時だったら絶対に入っていた。

 

まるで両替所。自販機だけでいいような気もするが、中にはちゃんと店番がいるようだ。

 

そして、検索した肉屋発見。思ったよりショーケースが大きく品揃えが豊富、しっかり営業している。先を期待する。

 

大きな敷地に立派な建物、ここは「東海大学 代々木 キャンパス」だ。帰ってからストリートビューで調べたら○○商店街ではなく「東海大学通り」という名前がついているようだ。

 

更に進むと八百屋に生花店、通りの反対には魚屋も。少し脇道を入ると「富ヶ谷書店」。さすが徒歩10分以内に駅がない真空地帯、昔ながらの商店がしっかり残っている。

 

とは言え、ここは渋谷区で都心のど真ん中。新しい住宅も路地奥に新築されていた。

 

帰りは渋谷駅方面へ向かったが少し急いでいたので神泉駅を利用。路地を歩いていると突然現れる駅の看板、そして地下なのか地上なのかわからなくなる構造も面白い。

 

本日は12,364歩。久々だったので最後は靴ずれぎみに。でも、未踏の地を散歩するのは楽しいのでやめられない。

 

江戸・東京 歴史の散歩道〈5〉渋谷区・世田谷区・中野区・杉並区―江戸の名残と情緒の探訪 (江戸・東京文庫)

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