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Rhodesピアノはこうして音を出してたのか!

ミュージック ガジェット

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ライブでお目にかかったフェンダー社のブランドで有名なRhodesピアノ、好きな音ではあるが発声の原理がわからなかった。

 

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http://ramurinrindori.at.webry.info/201106/article_11.htmlより

調べてみると中身の写真を発見。鉄のバーが並んでいたのだった。

 

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http://modernmusic.jp/index.php?main_page=product_info&products_id=27151より

そして、一本を外すとこんな形。左端の太い部分を鍵盤に連動するハンマーでたたくようだ。

 

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http://jstrl.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/fender-rhodes-3.htmlより

振動は細い棒に伝わり、その先にあるギターでおなじみのピックアップで音を拾うという流れだ。物理的に振動する部分があるアナログ楽器だったのだ。

電気的にはコイルと磁石からなるピックアップが並んでいるだけ。とは言うものの、それが88本もあるのだ。ギターの6本に比べれば格段に故障率が高くなる。しかしシンセサイザーがなかった当時、この音色を出すには重宝したであろう。