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京橋~八丁堀~新富町~入船~永代橋~門前仲町~深川~森下 ロング散歩

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11月も多めのイベント。写真仲間が過酷な海外出張から帰国し、久しぶりに集まった。

東京駅は銀の鈴に集合。久しぶりに目指したこの場所、昔とは違うところにあってびっくりしたが、それはだいぶ昔の話しらしい。駅を出て下町方向へ向かう。昼時だったのでまずは腹ごしらえ。ロックそば屋があるとの話で恐る恐る入店。BGMが70年代ロックというだけで蕎麦は本格的だった。案外盛りが良かったがツルリと入ってしまった。

都会のど真ん中でも枯れ葉の季節、蔦の緑と茶色が楽しめる。晩秋の低い日差しに照らされた高速脇の良いポイントを発見。歩いていないとわからない古い建物とその隙間でしばし格闘した。ほとんどがコンクリートな通りの中で香ばしい看板を見つけて収めるもこの手の物件は少なかった。

 

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永代橋を渡って門前仲町。広い歩道に並ぶ露店を抜け、富岡八幡宮への参道は人が多い、と思ったらちょうど七五三の日だった。ごった返した中心部の本堂には近づけず境内を後にした。歩き疲れたので近くのカフェでティータイム。よく見たら生豆が並び、焙煎機が鎮座ましている。本格的な喫茶店だったのだ。

ブラジルはヤバイとかスペインは最高なんて話を聞きながらまったりとしていたら日が落ちて夜に。予約を入れている桜鍋屋へこれまた徒歩でまっしぐら。建物も鍋も最高な店だった。南の島帰りの面々も合流し終電までの時間を楽しんだ。