読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

キオクノキLOG

タビノキLOG イベントキLOG タイケンキLOG シコウノキLOG

うわさの国道駅でいろいろ発見

f:id:twinleaves:20140716235903j:plain

各方面からスゴイところという情報は入っていた国道駅、今回はじめての突撃。笹山中央マートの帰り、日没までに時間があったのでカーナビに国道駅をセット。国道15号からぐるっと回れと出たが国道沿いにコインパーキングを見つけ滑り込んだ。

整備されている車道に向かってポッカリと空いたガード下の入口、横断歩道を渡ると雑草が生えたアーチ窓が目に飛び込んできた。お化け屋敷さながらな外観が期待をふくらませてくれる。

 

f:id:twinleaves:20140716235905j:plain

微妙にカーブしたガード下、改札の外なので自由通路ということになる。薄暗い中にアーチと階段は静かに佇んでいたが、地元人は普通の駅として足早に往来していた。改札前には「やきとり国道下」という看板、が日曜なので定休日だった。車だから逆に良かったかも。

 

f:id:twinleaves:20140716235911j:plain

先に進むと脇に出る通路、抜け道になっているのだ。外から見ただけではここから駅に入れるとは思わない風体。地元人御用達だ。ガード下を抜けるとその先は鶴見川、釣り船宿のそばでは路上将棋を囲むのどかな風景が広がっていた。

帰り道もガード下をと歩いているとサンダル履きのおじさんがガラガラ~と引き戸を開けるので目をパチクリ。よく見たら表札らしきものがあり、中には明かりが点灯していて生活の香り。なんと、このガード内に住居があったのだ。

さすがに会話を交わすことは出来なかったが、騒音とか家賃こととかを思いながら駅を後にした。

Flickr Search: kokudo

 

保存版 古写真で見る街道と宿場町

保存版 古写真で見る街道と宿場町

 

 

広告を非表示にする